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窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

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窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

朝起きて、天気が良いとカーテンを開けて太陽の光を全身に受けたいと思う人は多いのではないでしょうか?

しかし、いくら天気が良くても窓が汚れていると太陽の光の気持ち良さも半減してしまいますよね。

また、カーテンで隠れがちな窓はどうしても掃除を怠りがちになってしまうもの。

窓もしっかり掃除してこそ、真のお掃除上手と言えます。

では窓はそのように掃除すると良いのでしょうか?

またそもそも窓の汚れの原因とは何なのでしょう?

ここでは、窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選について紹介しましょう。

 

1.窓ガラス掃除をする前に知っておきたい窓ガラス汚れの7つの原因

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

掃除を無駄なく適切な方法でするには、まず汚れの原因を知る事から始まります。

そうすれば、最小限の労力で最大限の効果が期待出来るというわけですね!

まずは窓の汚れの原因についてご紹介しましょう。

 

①内側の汚れの主な原因4つ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

家の内側だから外側よりも汚れないという訳ではありません。

内側にも部屋の中特有の汚れが付着しているんですよ?

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場合によっては外側よりも厄介な場合がありますのでしっかり原因を見ていきましょう。

①タバコのヤニ

最近では街中の分煙などの影響で家の中で堂々とタバコを吸う方も少なくなっているかとは思いますが、吸っているご家庭ではやはり壁は勿論、窓にもその汚れは付着してしまいます。

②キッチンの油

料理をするとどうしても油を使う場面が多くなりますよね。

その油が料理をする時の熱で水分と一緒に蒸発し、部屋中に散らばり、行き着く先は壁や窓なんです。

油汚れでベトベトした窓は想像したくもないですよね!

③手垢

窓は開けたり閉めたりしますので、その分手垢も付着します。

スマートフォンをいじると画面が白くなってしまう様に窓にも同じ現象が起きているという訳です。

特にお子様などがいるご家庭では、あちらこちらをお子様が触られるのでその分窓の手垢汚れも目立っているのではないでしょうか?

④室内ホコリ

やはり室内の汚れ、ゴミの代名詞といえばホコリでしょう。

ホコリは小さいものから大きいものまであり、本当に細かいものだと単体では目には見えないものまであります。

その小さいホコリはどこにでも付着し、勿論窓にも汚れとして付着してしまうわけですね。

 

②外側の汚れの主な原因3つ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

窓の汚れは外側と内側で全く違う性質の汚れが付きます。

その名の通り外に露出している外側の汚れの原因をご紹介します。

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①土砂

まず外側の窓に最も付着しているのはこの土砂です。

土砂は風によってどこからでも運ばれてきます。

土砂の中には硫黄などが含まれる場合もあり、その時はより窓の汚れが目立つ様になるでしょう。

②花粉

季節によって凄く多く散布している花粉。一重に花粉と言っても数々の種類があり、非常に遠くまで風に寄って運ばれてくる種類の花粉もあります。

ですので、周りに木がなくても付着する可能性は大いにあるんですね。

③排気ガス

都会に住んでいればいるほど排気ガスの量は増えてきます。

それと同時に排気ガスに含まれるススが目に見える汚れとなって窓に付着してしまうんです。

いかがでしょうか?

窓の汚れには内側と外側によって着く汚れが違うというのがご理解頂けたでしょう。

次はその汚れを簡単に掃除する方法をご紹介しますね!

 

2.窓ガラスをピカピカにするための掃除手順6ステップ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

汚れの原因が分かると効果的に掃除できますよね!

それでは、内側、外側に分けて効果的で簡単な掃除方法6ステップをご紹介しましょう。

 

①軽い汚れの内側の窓ガラス掃除法3ステップ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

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外側、内側とそれぞれ色々な汚れが付着していますが、やはり室内の汚れの方が軽度な場合が多いです。

まずは内側からしっかり掃除していきましょう。

それでは内側の窓ガラスの掃除方法3ステップをさっそくご紹介します。

 

ステップ① ストッキング団子で大まかなホコリを落とそう

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

よく窓の掃除でやりがちなのはいきなり窓に洗剤スプレーを吹き掛けて掃除するというパターンですが、それは基本的にNGです。

何故ならば、ホコリも取らずに水気があるものを吹き掛けてしまうとホコリが玉になりかえって掃除がしにくくなってしまうためなんですね。

なので、まずは表面のホコリを落としていきましょう。

用意して頂く物は

・要らなくなったストッキング

だけです。

それをお団子状に丸めてストッキング団子を作りましょう。

あとはそのストッキング団子で窓の表面をスーッと撫でてあげればみるみるうちにホコリが取れていきますよ!

 

ステップ② 大まかなホコリが落ちたら、次は新聞紙を使う

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

窓掃除の救世主といえば新聞紙です。

新聞紙の特性を活かして窓を掃除していきましょう。

新聞紙をどうやって使うかというと、

①新聞紙を1ページ分切り取り、くしゃくしゃに丸るめる

②丸めた新聞紙を少し湿らせる

③湿らせた新聞紙で窓を掃除する

④最後の仕上げに乾いた新聞紙で拭く

これだけです。

タオルで拭く用量で丸め、湿らせた新聞紙で窓を拭いていきましょう。

全体的に拭き終わったら、最後に乾いた新聞紙で拭くことで、新聞紙のインクの効果でツヤ出しとくもり止めの効果が期待出来ますよ!

 

ステップ③ 洗剤スプレー染み込ませたタオルで汚れを拭き取る

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

窓の内側の汚れであればステップ②まででピカピカになります。

しかし、場所によってがステップ②まで行なってもまだ汚れが残っている場合がありますので、その場合はこのステップ③に進みましょう。

ステップ③では落ちない頑固な汚れに対して洗剤を用います。

手順は以下のとおりです。

①軽く湿らせたタオルに洗剤を染み込ませ、頑固な汚れがある箇所を丁寧に拭く。

②最後にから拭きをしたら完了です。

ここでのポイントは、直接窓にスプレーをしないこと、軽く湿らせたタオルを使うことです。

 

窓の内側の掃除はこの3ステップで完了です。

洗剤は身体に良くないので、お子様のいるご家庭では使わないに越したことはありません。

特に室内では洗剤はあまり使いたくないですよね?

そのためステップ②までは洗剤を使わない方法をご紹介しました。

どうしても必要な場合のみ、部分的に洗剤を使ってくださいね!

 

 

②内側とは少し違う、外側の窓ガラス掃除法3ステップ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

内側の掃除が出来たら、次は外側の掃除ですね。

外側の掃除は内側と違って、洗剤を使っても特に問題はないので、しっかり洗剤を活用してピカピカにしましょう!

ではさっそく外側の掃除方法3ステップをご紹介します。

 

ステップ① 目立つ砂利や泥、ホコリを落とす

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

なるべく乾いた状態で砂利やホコリを落としていきましょう。

ここで汚れが濡れてしまうと玉になったりして掃除しにくくなるので注意が必要です。

内側掃除で活用したストッキング団子でも良いですし、新聞紙や刷毛を使って目立つ汚れを掃除していきます。

 

ステップ② 目立つ汚れ落としたら、濡れ雑巾で窓全体を拭いていく

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

ある程度大きな汚れがとれたら、今度は濡れ雑巾で細かな汚れを掃除していきましょう。

ここのでの作業が最後の仕上がりの良し悪しを決めますので、出来るだけ汚れを拭き取ります。

 

ステップ③ スクイジーで仕上げる

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

窓掃除と言えば【スクイジー】です。

スクイジーをしっかり使えば、外側の窓もピカピカになりますよ!

ステップ②で大体の汚れが落ちているので、その窓に直接洗剤スプレーを吹き掛け、丁寧にスクイジーをしていきます。

ここでのポイントは上から下にスクイジーを動かしていくことです。

そうする事で素人でも簡単に綺麗に掃除する事ができますよ。

スクイジーで取りきれなかった水分はマイクロファイバー、なければ乾いたタオルで拭き取りましょう。

 

 

3.窓ガラス掃除の頻度を減らそう!窓ガラス汚れの予防法2選

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

 

せっかくピカピカにした窓ガラス、できるだけ綺麗な状態を保ちたいですよね?

いつの間にか汚れている窓ですが、あるものを使うだけで汚れが付着するのを簡単に予防する事ができますよ!

それではさっそく、窓ガラスの汚れを予防する方法を、ご紹介していきましょう。

 

①柔軟剤を使って汚れ予防する

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

柔軟剤は洗濯物の静電気を防ぐだけでなく、窓ガラスに汚れを付きにくくする効果もあるんですよ。

方法は簡単です。

①水と柔軟剤を100:1の割合で混ぜる

②タオルや雑巾を浸ける

③漬けたタオル、雑巾を固く絞る

④固く絞ったタオル、雑巾で窓ガラスを拭く

⑤拭いたらスクイジーで上から下になぞる

以上になります。

ここでのポイントは漬けたタオルを固く絞るという事です。

水分が多く残っていると水が垂れて、せっかく掃除した窓に水の跡が残ってしまうので、出来るだけ固く絞りましょう。

また、拭き終わり、スクイジーでなぞったら、から拭きはせずに乾くのを待ちましょう。

それがコーティングの役割を果たします。

 

②リンスを使って汚れを予防する

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

リンスは本来、髪の毛のツヤを出すために使われますが、その効果は窓にも適応されます。

方法は簡単です。

①掃除し終わった窓ガラスにティッシュに染み込ませたリンスを全体的に塗る

②乾くのを待ち、乾いたタオルやマイクロファイバーで拭き取る

以上になります。

ここでのポイントはマイクロファイバーで拭き取る際に、薄くコーティングするイメージを持つことです。

そうする事で髪の毛にツヤが生まれる様に窓ガラスにもツヤが生まれ、コーティングの役割で汚れも防止できますよ!

2つの予防法をご紹介しましたが、共通するポイントがあります。

①コーティングするイメージで作業すること

②予防作業を行う時はなるべく風などが強くない時に行う

風が強いと柔軟剤やリンスが乾く前に汚れが付着してしまうので注意してくださいね!

 

4.窓ガラス掃除についてのまとめ

窓ガラスをピカピカに掃除できる簡単6ステップと、汚れの予防法2選

窓の内側の汚れの4つの原因

①タバコのヤニ
②キッチンに油
③手垢
④室内のホコリ

窓の外側の汚れの3つの原因

①土砂
②花粉
③排気ガス

窓の内側の掃除方法3ステップ

①ストッキング団子で大まかなホコリを落とす
②新聞紙を丸めて、湿らせて拭き上げる
③洗剤を染み込ませたタオルで頑固な汚れを落とし、乾拭きで仕上げる

窓の外側の掃除方法3ステップ

①ストッキング団子や新聞紙などで目立つ砂利やホコリを落とす
②濡れ雑巾で窓全体を拭いていく
③洗剤を吹き掛けスクイジーで仕上げる

窓の汚れ予防法2選

①柔軟剤でコーティングする
②リンスでコーティングする

と、ご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

つい掃除を怠りがちな窓ガラスですが、掃除をする事で家の雰囲気もより良い印象になる事は間違いありません。

柔軟剤やリンスでコーティング予防する事でいざ掃除する時にぐっと楽になるので是非掃除法と共にお試しください。

また、窓ガラスの掃除をする際には網戸の掃除もしっかりしておかないと、網戸の汚れがすぐに外側の窓ガラスに付着してしまうので注意が必要です。

なので、まずは網戸の掃除を行なってくださいね!

網戸の掃除に関してはこちらの記事をご覧ください→ 網戸をピカピカにする方法を知る!

窓ガラスを綺麗にして、清々しい毎日を過ごしましょう!

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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