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まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

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まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

食材に直接触れるまな板。

いつも清潔にしておきたいですよね。

でもカビが生えているのに気付いたら、対処する方法はあるのでしょうか?

今回はまな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選についてご紹介していきます。

 

木のまな板に発生したカビを落とす方法4つ

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

まな板に黒ずみを見つけたら、それがカビである可能性が高いです。

すべての黒ずみがカビであるわけではなく、中には食材の鉄分などの反応による黒ずみもあります。

しかしそうしたタイプの黒ずみとカビの黒ずみは区別がつきません。

よって黒ずみに気付いた時点でカビとみなし取り除くと安心です

まな板のカビはどうすれば落とせるのでしょうか?

それでは木のまな板に発生したカビを落とす方法についてご紹介していきます。

 

①研磨剤の入っているクレンザーでこする

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

クレンザーをふきんに付けてカビをこすり取るという方法があります。

食器用洗剤とは異なりクレンザーには研磨剤が含まれており、それでカビを削ることができるのです。

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液体のクレンザーより粉末のクレンザーの方がカビを落としやすいです。

 

②研磨作用のある重曹でカビをこすり取る

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

健康上の観点からクレンザーを使うのに抵抗があれば、重曹を使ってみてください。

重曹にも研磨作用があるので、カビを削り落としてくれます。

カビ部分に重曹を振りかけた後少量の水を含ませ、ふきんでよくこすりましょう。

長時間まな板に重曹を付けたままにすると、重曹のアルカリ性の性質によってまな板の黒ずみが進んでしまう場合があります。

すばやくカビをこすりすぐに洗い流しましょう。

 

③粗塩の研磨作用でカビをこすり取る

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

普通の食塩ではなく、粗塩の研磨作用によってカビを落とすことも可能です。

粗塩をカビ部分に載せ、ふきんや指でよくこすりましょう。

 

④市販の紙ヤスリでカビをこすり取る

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

DIYで板を研磨する感覚で、まな板に紙やすりをかけるというカビ取り方法もあります。

紙やすりはホームセンターで購入することができます。

DIYに親しんだ方ならご存知だと思いますが、紙やすりは数値の小さいものほど粗いです。

80番前後の粗い紙やすりと、180~240番のあまり粗くない紙やすりを用意するのが望ましいです。

まず粗い紙やすりでカビを削り取り、その後粗さの少ない紙やすりで削った部分をなめらかにしましょう。

 

プラスチックのまな板のカビを漂白剤で落とす方法3つ

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

持ち上げた時に軽く、日々の洗浄も楽なプラスチックのまな板。

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プラスチックのまな板にカビが生えた場合、木のまな板とは異なる対処が必要です。

一体プラスチックのまな板は、どうカビ取りをしたらいいのでしょう?

それでは、プラスチックのまな板のカビを漂白剤で落とす方法についてご紹介していきます。

 

①酸素系漂白剤を水に溶かしつけおきする

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

できる限り大きな容器に水を入れ、酸素系漂白剤を溶かします。

キッチン用の漂白剤は塩素系のものが主流ですが、カビには塩素系より酸素系が有効です

加えて酸素系漂白剤の方が塩素系漂白剤より人体に優しいです。

水と漂白剤の割合は、漂白剤のパッケージの説明に従ってください。

容器の中にまな板を入れ、1~2時間つけおきして水洗いします。

容器にまな板全体が入り切らない場合まず半分入った状態でをつけおきし、その後もう半分をつけおきしてください。

 

②酸素系漂白剤を溶かした水で湿布する

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

こちらの方法はお家に大きめの容器が1つもないという方にオススメ。

どんなに大きい容器を出してもまな板半分も入らないという場合は、ふきんを使います。

酸素系漂白剤を水に溶かし、それでふきんを濡らします。

濡らしたふきんはしぼらずに、そのまままな板全体にかぶせてください。

大きめのふきんなら2枚あればまな板全体を覆うことができます。

その状態で1~2時間おいて後は水洗いします。

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ふきんは白いものを使用してください。

色がついている場合、漂白剤の作用で色が落ちてしまいます。

 

③酸素系漂白剤を粉末のまま振りかけラップする

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

酸素系漂白剤を水に溶かさず、粉末の状態でまな板に振りかけます。

振りかけた漂白剤は、スポンジなどでまな板全体に広げましょう。

漂白剤をまな板に密着させるために、その上からラップをかけてください。

そのまま30分~1時間おき、漂白剤を洗い流しましょう。

 

日頃のお手入れでまな板のカビを予防する方法3選

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

まな板はほぼ毎日使うものですから、カビが生えたらその日のお料理の予定が狂ってしまいますよね。

カビが生えないよう、普段からお手入れをしておきましょう。

まな板のカビを防ぐにはどうお手入れするのがいいでしょうか?

それでは、日頃のお手入れでまな板のカビを予防する方法についてご紹介していきます。

 

①使用後は洗剤を使ってまな板を洗う

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

お料理中切ったのがどんな食材でも、まな板を使った後は必ず洗剤を使って洗いましょう。

「今日はあまり使ってないから」と軽く水洗いをして済ませるのはあまり清潔な管理の仕方とはいえません。

切った食材の種類やまな板の使用時間などにかかわらず、使用後はスポンジで洗剤を泡立ててこすりましょう。

 

②洗浄後のまな板は乾燥させ水気を残さない

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

まな板を洗った後は必ず乾燥させましょう。

水気が残っているとあっという間にカビが繁殖してしまいます。

ふきんで水気を拭くだけでは水気は完全になくなりません。

まな板をスタンドに立てているならその状態で乾いていきますが、棚にしまうなら完全に乾燥させてからにしましょう。

 

③時々まな板に熱湯をかけて消毒する

まな板のカビを落とす方法と、カビを予防するお手入れ方法10選

まな板を洗剤で洗った後、熱湯をかけると雑菌を死滅させることができます。

毎日でなく時々で大丈夫ですが、週に1度は熱湯をかけるのが望ましいです。

火傷に注意しつつ、まな板全体に熱湯をかけましょう。

もちろんその後はきちんと乾燥させてください。

 

まとめ

今回はまな板のカビを落とす方法とカビを予防するお手入れ方法10選についてご紹介しました。

まな板の深い部分までカビが侵食すると、専門業者に削ってもらうかまな板を買い替えることになってしまいます。

普段からまな板を点検し、カビに気付いたら浸食範囲が小さいうちに対処しましょう。

もちろん日頃のお手入れで予防するのも大切ですよ。

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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