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加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

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加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

空気が乾燥する冬場に大活躍してくれる加湿器。

時々掃除をしないと、給水タンクなどに雑菌が発生してしまいます。

加湿器の掃除はどのように行えばいいのでしょう?

今回は加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コについてご紹介していきます。

 

加湿器のフィルターをクエン酸で掃除する手順3つ

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

空気清浄機と同じく、加湿器にもフィルターが入っています。

加湿器は水を使いますから、フィルターには水垢汚れが付きやすいです。

2週間に1度は掃除しておくのが望ましいです。

フィルターは一体どうやって掃除すればいいのでしょうか?

それでは、加湿器のフィルターをクエン酸で掃除する手順についてご紹介していきます。

 

①フィルターがつかる程度の容器でクエン酸水を作る

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

バケツなどで大丈夫なので、加湿器のフィルター全体が入る大きさの容器を用意してください。

その容器でクエン酸水を作ります。

水1ℓに対しクエン酸大さじ1/3を入れ、よく混ぜましょう。

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クエン酸と同じ酸性の性質を持つお酢は、加湿器運転中臭いを発する恐れがあるのでフィルター掃除には不向きです。

 

②クエン酸水にフィルターを入れつけおきする

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

フィルターをクエン酸水に入れ、3時間つけおきします。

つけおきしている間水垢汚れが水面に浮かんできますが、なかなかフィルターからはがれない汚れは歯ブラシなどでこするとすぐ落とせます。

もしクエン酸水にフィルター全体がつかりきらなければ、入れられる部分だけつけて3時間待ちましょう。

その後残りの部分を浸してさらに3時間待ちます。

 

③フィルターを水洗いして加湿器に戻す

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

つけおきが終わったらフィルターを水洗いし、クエン酸水を洗い流します。

その後よく乾かしてからフィルターを加湿器に戻しましょう。

湿り気を残したまま戻してしまうと、カビや雑菌が発生しやすくなります。

 

加湿器の給水タンクをクエン酸で掃除する手順5つ

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

水を入れて設置するだけの給水タンクも、ずっと使い続けていると水垢やぬめりが出てきます。

給水タンクは水を補充するたびに掃除するのをオススメします。

一体、給水タンクはどのように掃除すればキレイになるでしょうか?

それでは、加湿器の給水タンクをクエン酸で掃除する手順をご紹介します。

 

①給水タンクの中にクエン酸と水を入れ混ぜ合わせる

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

汚れを落とすためには、給水タンクの中にクエン酸水を入れます。

商品によって給水タンクの容量が異なりますが、水1ℓあたりクエン酸を大さじ1/3入れて混ぜてください。

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その後、何回かタンクをひっくり返して水とクエン酸をしっかり混ぜ合わせましょう。

水とクエン酸がしっかり混ざった状態を確認したいのであれば、別の容器にクエン酸水を作って給水タンクに注ぐというやり方もあります。

 

②つけおきし必要に応じて歯ブラシなどでこする

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

給水タンクにクエン酸水が入った状態で3時間つけおきします。

その間に水垢やぬめりは取れてきますが、3時間たってもこびりついたままの汚れがある場合は歯ブラシやスポンジでこすりましょう。

つけおきした後なので軽くこすれば頑固な汚れも落ちます。

 

③給水タンクを水ですすぎ加湿器に戻す

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

クエン酸水を出したら給水タンクを1~2回すすぎ、クエン酸水や残った汚れを洗い流します。

その後すぐに加湿器を稼働させる場合は、そのまま給水タンクに水を入れ加湿器に取り付けます。

加湿器を動かす予定がない場合、給水タンクを逆さにして乾燥させてから加湿器に戻しましょう。

 

④給水タンクのキャップに付いた水垢をこすり落とす

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

水垢は給水タンクのキャップにも付着する恐れがあります。

綿棒でキャップの内側に付いた水垢をこすり落としましょう。

水垢が落ちにくければ歯ブラシやたわしでこすってください。

金属製のたわしは給水タンクを傷つける恐れがあるため使用しないでください。

 

⑤赤カビがあったら重曹水でつけおきする

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

水垢汚れは白い色をしていますが、まれにピンク色の汚れがこびりついていることがあります。

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クエン酸水で水垢を落とした後給水タンク内をのぞいて、そういった汚れがないか確かめてみましょう。

これは赤カビで、クエン酸では落ちにくいです

カビはアルカリ性のもので対処できるので、重曹を使いましょう。

水1ℓあたり大さじ2杯の重曹を入れて重曹水を作り、クエン酸水での掃除方法と同じようにつけおきします。

1~2時間おいたら水ですすぎます。

 

加湿器のトレーをクエン酸で掃除する手順3つ

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

水がたまるトレーも水垢が付くので掃除が必要です。

1ヶ月に1度はトレーの掃除をしましょう。

トレーはどのような方法で汚れを落とせばいいのでしょう?

それでは、加湿器のトレーをクエン酸で掃除する手順についてご紹介していきます。

 

①トレーの中で水とクエン酸を混ぜ合わせる

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

トレーを取りはずしたら、その中でクエン酸水を作ります。

水100mlあたりクエン酸を小さじ2杯入れ、混ぜ合わせましょう。

 

②つけおきし必要に応じて汚れを歯ブラシなどでこする

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

クエン酸水を作ったら、30分~1時間つけおきします。

1時間たっても汚れがこびりついていたら、歯ブラシやスポンジでこすり落としましょう。

 

③トレーを水でよくすすぎ加湿器に戻す

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

クエン酸水をあけたら、水で3回ほどすすぎましょう。

その後、トレーを乾燥させてから加湿器に戻します。

 

加湿器の噴出口をクエン酸で掃除する手順2つ

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

噴出口をのぞき込むと水垢がこびりついているのが見えませんか?

蒸気の出る噴出口にも水垢は付着します。

水垢が噴出口の一部をふさいでしまうこともあるので、1ヶ月に1度は水垢を取り除きましょう。

噴出口に付いてしまった水垢はどうやってキレイにすればいいでしょうか?

それでは加湿器の噴出口をクエン酸で掃除する手順についてご紹介していきます。

 

①クエン酸水を染み込ませたぞうきんで水垢を拭く

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

100mlの水と小さじ2杯クエン酸を混ぜ合わせ、クエン酸水を作ります。

ぞうきんにクエン酸水を染み込ませて噴出口を拭きましょう。

ぞうきんが入らないほど噴出口が狭ければ、綿棒にクエン酸水を染み込ませ掃除してください。

クエン酸水は少量で十分なので、フィルターなど他のパーツの清掃時に作ったクエン酸水を少しぞうきんに染み込ませてもOKです。

 

②別のぞうきんで噴出口を水拭きする

加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コ

クエン酸水で拭いた後は、別のぞうきんで水拭きしクエン酸の成分を拭き取ります。

噴出口が小さければ、湿らせた綿棒でこすりましょう。

 

まとめ

加湿器は水が各パーツに付着するため、水垢汚れは避けられません。

今回は加湿器のパーツの水垢汚れをクエン酸で掃除する手順13コについてご紹介しました。

それぞれのパーツを取り出す手間はありますが、掃除のやり方自体は決して難しくありません。

掃除をサボると、雑菌まみれの蒸気が部屋に行き渡ることになりかねません。

特に、継続的に使う冬場は加湿器のパーツの掃除を怠らないようにしましょう。

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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