子供・教育

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

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子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供のしつけで悩んでいませんか?

なかなか言うことを聞いてくれないなんてことは、よくあることです。

でも、ちょっとしたコツと方法で、子供は自分から行動を起こすようになるものです。

そこで今回は、子供のしつけが上手くいく7つの方法をお伝えしていきます。

さあ、楽しい子育ての始まりですよ。

 

子供のしつけはいつから始める?

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供のしつけは、物心がついてからと思っていませんか?

実は赤ちゃんの時からしつけは始まっています。

0歳の子に何をしつけるの?と思いますよね。

しかし、赤ちゃんの時からのコミュニケーションによって、その後のしつけは大きく変わってきます。

この時期の大事なポイントは、豊かな声掛けと安心感です。

どんな小さなことでも、笑顔で話しかけて下さい。

そして、大いに抱っこしてあげましょう。

こうすることで、父母と子の信頼関係が築いていきます。

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子供をしつける7つのコツ

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

物心がついた子供にしつけをするのは遅いのかといえば、そういうわけではありません。

いつでも子供のしつけは始めることができます。

今からでも大丈夫ですよ。

子供を上手くしつけるには7つのコツがあります。

ひとつずつ順番に見ていきましょう。

 

①イメージを伝えてみよう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供というのは、幼いほどイメージをさせることが大切になります。

「ダメ」という言葉だけでは伝わらないものなのです。

では、どのようにイメージをさせると良いのでしょうか?

たとえば、「こぼしちゃダメ」と伝えても、こぼさない方法がイメージできていませんので、どうやればいいのかわからないですよね。

そこで「そっと優しくいれてみてね」と見本を見せてあげましょう。

こうすることで、子供の頭の中でイメージができるようになります。

騒いではいけない場所では、どうして騒いではいけないのかをしっかり説明してあげましょう。

そして「静かにしようね」と声をかけてあげることで、ここでは静かにするべきなのだというイメージができるようになります。

イメージをできるよう伝えてあげること、「~してはダメ!」という言葉を「〇〇だから~しようね」という言葉に変換してあげましょう。

 

②できることを褒めることをしよう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

「早くしなさい!」「~やりなさい!」というように、子供を叱ってやらせるのは簡単です。

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しかし、こうした叱りをしても、その場はやっても長続きしないものです。

さらに叱るほど、やることが嫌なことだと感じるようになります。

そして「バレなかったらいい」という気持ちを持ってしまうでしょう。

これでは、叱った意味がなくなってしまいますね。

逆に、できること・できたことを褒めるようにすることで、やらなければならないことが好きになっていくものです。

「よくできたね」「がんばってやれたね」と褒めることを忘れないでください。

たとえば、部屋が散らかっていたのなら、「片付けしようね」と言って片付けができた後は、「キレイに片付けできたね!ピカピカになったね!」と褒めること。

褒めて伸ばすとは良く言われることですが、褒められて嫌な気持ちになることはありません

やって当たり前のことだと思うのではなく、当然のことでも褒めることがとても大切です。

 

③できないと決めつけないで良いレッテルを貼ろう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

はじめに「できない」というレッテルを貼ってしまうと、自分はできないんだと思い込んでしまい、本当にできない人になってしまいます。

逆に、「できる」というレッテルを貼れば、自分はできるんだと自信につながって、できる人になっていきます。

「~できない子だね」という言葉は、そう思い込ませてしまう言葉です。

もし、今はできないのだとしても、できないと決めつけるのではなく、「きっとできるようになれる」という言葉に変えて声をかけてあげましょう。

こうした良いレッテルを貼っていくことで、子供はできるようになってくるのです。

 

④子供の気持ちに共感しよう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供がわがままを言うことは普通です。

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もう帰らなければならないのに「まだ遊ぶ!」といって言うことを聞かないことは日常茶飯事でしょう。

しかしそこで、頭ごなしに「もう帰らないとダメ!」と言われても、子供は頑なになってしまいます。

頭ごなしの否定は、ますます状態を悪化させてしまうことが多いのです。

こんな時には、子供の気持ちに一度共感をしてみて下さい。

「そうだね、楽しかったからもっと遊びたいよね」「でもね・・・」というように、共感をすることで自分の気持ちをわかってくれているんだという安心感に繋がります。そして、不思議と聞き分けが良くなるものです。

自分ならどうかな?と考えてみて下さい。

いきなり否定されると、逆に反論したくなりますよね。

しかし、共感をしてもらえるとわかってもらえてるんだと嬉しく感じて、その後の話を聞くことができますよね。

子供だって大人だって同じなのです。まずは、否定ではなく共感をしてあげるようにしましょう。

 

⑤自主性を尊重しよう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供の自主性を育てることは、しつけをする上でとても大切なことです。

何事も自分から進んでやるようになってほしいものですね。

しかし、「~しなさい!」と言われつづけた場合には、言われないとできない子になっていってしまいます。

かといって、なかなか言わないでいることは難しいでしょう。

こういう時には、「~しなさい!」ではなく「~しようね」と言い換えてみましょう。

言っている意味は同じでも、「~しようね」と言われて行動を起こすというのは、やらされたのではなく自分でやったという気持ちになるものです。

こうして自主性を失うこと開く尊重することで、自分でできるようになっていくでしょう。

 

⑥ワクワクする言葉を使おう

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嫌なことをするのは、大人でも行動することをためらうものです。

子供だったら、なおさら嫌な物でしょう。

しかし、させなければならないことは沢山ありますよね。

そんな時には、ワクワクするような言葉を使ってみましょう。

たとえば、片付けをさせたい時には「片づけるとスッキリして気持ちよくなるよね!」というように、やることでどんな事が起こるのかをワクワクさせてみるのです。

ワクワクするような言葉をかけることで、面倒なことでも楽しみができてワクワクしてきますので、面倒ではなくなってきます。

子供にはワクワクさせる言葉とかけてあげましょう。

 

⑦自分の気持ちを伝えてみよう

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

褒めて育てると、子供は自信を持って行動ができる子に変わっていきます。

そうとは言っても、なかなかすぐには変わることはできません。

しかし、効果的な褒め方というものもあります。

褒めるときに、自分の気持ちも伝えてみるのです。

たとえば、「片付けが上手にできたね。お母さんはとっても嬉しいよ!」といった感じです。

やることで褒めてもらえるだけでなく、お母さんも喜んでくれるんだ!という2倍の効果となってきます。

褒めるときには、自分の気持ちも付け加えて更に効果アップをしていきましょう。

 

子供のしつけは親の行動がポイント

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

ここまで、子供をしつけるコツをみてきましたが、実は一番大切なことは、親の行動です。

子供は親のすることをよく観察しています。

そして、親がやっていることは、自分もやっていいことなんだ!と判断するのです。

子は親の鏡と言いますが、本当にその通りで、子供をみれば親の行動がよく分かるものです。

つまり、親が手本となる行動をすることがとても重要なことなのです。

自分は片付けもしないのに、子供に片付けをしろと言っても、どうやって片づけをしていいのかわかるはずもありません。

子供はのしつけは、親の行動から始まります。

子供の前では言葉や行動に注意しましょう。

 

子供のしつけは大事ですが、時には感情的担っても大丈夫!

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

子供のしつけに大事だからと言って、いつもいつもいいお母さんでいる必要はありませんよ。

いいお母さんでいなければいけない、という気持ちが大きすぎると、気持ちがきつくなることもあるでしょう。

時には感情的に叱ったっていいんです。

人間ですから、そんな時はあるものです。

その後に、ちゃんと子供へのフォローをすれば心配はいりません。

あまり、自分を責めるようなことの無いように、楽しんで子育てをしていきましょう。

 

まとめ

子供のしつけが上手くいく7つの方法とは?楽しく子育てするコツ

いかがでしたか?

子供をしつけることは、なかなか苦労するものです。

しかし、ちょっと言葉を言い換えるだけで、子供のしつけは楽しいものになります。

子供と楽しんで毎日を過ごすためには、しかめっ面ではなく、笑顔でいることです。

そのためにも、この記事を参考にしてみて、できることや子供に合ったことから始めてみて下さい。

きっと子育てが楽しくなりますよ。

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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