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鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

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鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

ここ数年、鶏の胸肉に注目が集まっているのをご存知でしょうか?

胸肉のイメージといえば、ヘルシーなのに栄養素が豊富で体にとてもよく、そしてなんといっても安い!

スーパーの特売で胸肉が売られていると、あまりの安さについまとめ買いしてしまいます。

でも、たくさん買ったのはいいけど使い切るのってなかなか難しいんですよね。

そんな時は冷凍保存がおすすめ!鶏胸肉は冷凍するのに向いている食材なんです。

そこで今回は、鶏胸肉を冷凍保存する方法、解凍して美味しいおすすめレシピ4選についてご紹介したいと思います。

冷凍した鶏胸肉を活用できる簡単なレシピもありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

鶏胸肉の魅力って?冷凍保存する前に知っておいてほしいポイント

鶏胸肉の冷凍保存方法を紹介する前に、なぜ鶏胸肉が人気なのか、鶏胸肉にはどんな特徴があるのかをご説明します。

これを読んだらもっと鶏胸肉が食べたくなるかも知れませんよ?

 

1.低カロリーで高栄養のスーパー健康食材

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

鶏胸肉が低カロリーなことは一般的にもよく知られていることだと思います。

また、たんぱく質が多いことでも有名ですので、アスリートやダイエット中の方に人気ですよね。

この他にも、骨を丈夫にする効果のあるビタミンkや、美肌効果のあるビタミンB6、皮膚や粘膜の働きを助ける効果のあるナイアシンなど、良質の栄養素がたっぷり含まれているのです。

太りにくいのに栄養素がたっぷりで美容にも良い、言うことなしのスーパー食材なんですね。

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さらに鶏胸肉の75%は水分で出来ています。

低脂肪で水分が多いので、消化吸収能力が非常に高いのですね。

従って、胃腸の調子が悪い方や体調が優れない方、小さなお子様などにおすすめの食材といえます。

自分のためにも、家族のためにも、鶏胸肉をどんどん食べていきたいですよね。

 

2.疲労回復効果がある

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

鶏胸肉が最近注目を浴びている要因の一つに、疲労回復効果があることが挙げられます。

近年の研究で、鶏胸肉の「イミダゾールジペプチド」という成分が、疲労回復に対して高い効果があることがわかってきたのです。

イミダゾールジペプチド200~400mg程度を毎日継続的に摂取すると、慢性疲労の予防や抗疲労効果が表れるとのこと。

実は、鶏胸肉100gでイミダゾールジペプチドが200mg摂れるのです。

仕事がきつい方や運動をしている方、毎日疲れを感じている方は、ぜひ鶏胸肉を積極的に食べ続けてみましょう。

イミダゾールジペプチドは熱に強いという性質がありますので、どんな調理方法でも摂取できるのが嬉しいですね。

 

3.コストパフォーマンスに優れている

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

美容に健康に、さらには疲労回復にと、体にとって最高ともいえるスーパー食材の鶏胸肉ですが、長所はそれだけではありません。

鶏胸肉のすごいところは、やはりコストパフォーマンスの良さではないでしょうか。

牛肉や豚肉はもちろん、同じ鶏肉であるもも肉やささみなどと比べても安く売られており、しかも食べ応えがあるので、食費を抑えてお腹いっぱいにすることができます。

鶏胸肉は、体に優しいだけでなく家計にも優しい節約食材として、魅力に溢れています。

 

4.なぜ鶏胸肉は冷凍保存がおすすめなの?

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

胸肉に限らず鶏肉全般に言えることですが、牛肉・豚肉に比べて鶏肉は賞味期限が短く傷みやすいのが特徴です。

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スーパーなどで購入した鶏肉の賞味期限は1~2日後になっておりますし、冷蔵庫に入れても美味しく頂けるのは2日とされています。

しかし、冷凍保存すると2~4週間の長期保存が可能になるのです。

なので、すぐに食べないのであれば新鮮なうちに冷凍保存することをおすすめします。

時間が経てば経つほど劣化してしまうので、それなら新鮮なうちに冷凍して品質・栄養素をキープしておきたいところですよね。

冷凍保存しておいた鶏胸肉があればストック食材としても心強いので、安い時にまとめ買いして一気に冷凍してしまいましょう!

 

鶏胸肉の冷凍保存方法は3通りある!

鶏胸肉を冷凍保存する方法は、大きく分けると3通りあります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、それらを知った上でその時の状況に合わせた冷凍方法を選択したいですね。

 

1.生のまま冷凍保存する方法

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

一番ポピュラーなのは生のまま冷凍する方法ではないでしょうか。

お肉の冷凍保存は普段から実践している方も多いと思いますが、美味しい状態で冷凍するにはちょっとしたコツがあるんです。

  1. 鶏胸肉の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
  2. 空気が入らないようラップでぴったりと包みます。
  3. フリーザーバッグに入れ、ストローなどでできる限り空気を抜きます。
  4. 金属パットがあればその上にのせ、冷凍庫に入れて下さい。

ポイントは可能な限り空気を抜くことと、急速冷凍すること。

お肉や野菜を冷凍する際、時間がかかればかかるほど細胞が壊れやすく品質が落ちやすいのですが、家庭用の冷凍室ではどうしても時間がかかってしまいます。

金属パットやお鍋など、金属製のものを利用すれば急速冷凍させることができますので、ぜひお試し下さい。

さらに美味しく冷凍するために

鶏胸肉を1枚ごと冷凍することもできますが、美味しく頂くなら小分けして冷凍するのがベストです。

胸肉1枚を何等分かに切り分け、ラップでぴったり包んでからフリーザーバッグに入れて下さい。

1枚丸ごと冷凍してしまうと、冷凍するのに時間がかかってしまうので劣化しやすいのです。

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小分け冷凍なら冷凍スピードが上がりますし、使いたい分だけ使えて便利なのでおすすめですよ。

生で冷凍保存するメリット

鶏胸肉を生で冷凍するメリットは、手軽にできることです。

カットしてラップに包むだけなので、時間がない時でも冷凍できますね。

加工処理を一切しないので、どんな料理にも使えるのも長所の1つといえるでしょう。

生で冷凍保存するデメリット

もともと傷みやすい鶏肉なので、冷凍保存しても賞味期限は2~3週間、美味しく頂くなら2週間で食べきるのがベストです。

冷蔵するよりは長く保存できますが、他の方法に比べると賞味期限はやや短くなります。

 

2.下味をつけてから冷凍保存する方法

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

鶏胸肉は、あらかじめ下味をつけてから冷凍することもできます。

  1. 鶏胸肉を一口大のそぎ切りにし、フリーザーバッグに調味料と一緒に入れます。
  2. 袋ごと揉みこみ、可能な限り空気を抜いて冷凍庫に入れて下さい。

この方法ですと、生のまま冷凍保存するよりも賞味期限が長くなり、約1ヶ月間保存が可能です。

また、調味料で下味をつけることによって、お肉がやわらかくジューシーになる効果があります。

おすすめの下味をご紹介しますので参考までにご覧ください。

  • から揚げなどに・・・醤油 大さじ2 + 酒 大さじ2 + にんにく + しょうが
  • 炒め物などに・・・味噌 大さじ2 + 砂糖 大さじ2 + 酒 大さじ2 + ゴマ油 小さじ1
  • チキン南蛮などに・・・醤油 大さじ2 + 酒 大さじ4
  • そのまま焼くだけ・・・トマト缶(カット)1/2缶、砂糖 小さじ1、コンソメ 小さじ1、塩コショウ・にんにく 少々

下味をつける時に、ごま油やオリーブオイルなどの油分を少々入れるとパサつきを抑えることができます。

下味をつけてから冷凍保存するメリット

下味冷凍のメリットは、なんといっても約1ヶ月間と長期保存できることでしょう。

また、調味料に漬け込んで冷凍することで、お肉をやわらかくする効果があります。

味がついているので、調理する時に味付けしなくていいのもお手軽で嬉しいですね。

下味をつけてから冷凍保存するデメリット

調味料を準備して配合するので、多少手間がかかります。

下味がついているので、他の料理に応用することができません。

 

3.加熱してから冷凍保存する方法

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

鶏胸肉は加熱処理をしてから冷凍保存することもできます。

一口に加熱するといっても茹でたり、蒸したり、レンジ使用などいろいろありますが、おすすめは「蒸し鶏」です。

スーパーやコンビニで売られている「サラダチキン」などが人気ですが、家庭で手軽にできるのでぜひチャレンジしてみましょう!

  1. 鶏胸肉1枚に対し塩大さじ1を揉み込み、10分ほど放置します。
  2. 皮の部分を下にしてフライパンに入れ、しょうがや青ネギと一緒に水100mlと酒大さじ1を加えます。
  3. 蓋をして火にかけ、煮立ってきたら弱火にして10分ほど蒸して下さい。
  4. 火を止めて20~30分ほど放置して余熱で火を通します。
  5. 火が通ったのを確認したら取り出し、完全に冷ましましょう。
  6. ラップでぴったり包んでフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で保存して下さい。

蒸すだけでなく、茹でたものやレンジで加熱したものでも美味しく作れますので、お好みの方法を見つけて下さい。

さらに美味しく冷凍するために

かたまりのまま保存するよりも、細かく裂いてから小分けにして冷凍するのがおすすめです。

サラダや冷やし中華の具などいろんな料理にすぐに使えて重宝しますし、解凍するのも楽チンですよ。

加熱してから冷凍保存するメリット

下味をつけてから冷凍した時と同じく、1ヵ月の長期保存が可能です。

むしろ完全に火を通している分、こちらの方が安心ともいえます。

裂いてから冷凍すればスピーディーに解凍ができ、汎用性があります。

加熱してから冷凍保存するメリット

一度きちんと調理するため、時間に余裕がある時にしかできません。

作りたてのものと比べると風味がやや落ちます。

 

冷凍保存した鶏胸肉の解凍方法は?

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

基本的に、冷凍保存した肉類は凍ったままだと火の通りが悪くムラが出てしまうので、解凍してから使用します。

鶏胸肉も例外でなく、きちんと解凍してから調子するようにしましょう。

冷蔵庫で自然解凍するのがベスト

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

鶏胸肉の解凍方法で一番おすすめなのは、冷蔵庫内での自然解凍です。

使用する約8時間前に冷凍庫から取り出して冷蔵庫に移動しておけば、そのまま調理することができます。

なぜ冷蔵庫での自然解凍が一番よいのでしょうか?

答えは、冷凍したお肉を解凍する際に出るドリップ(赤い液体のような肉汁)を最小限に留めるためです。

ドリップにはお肉の旨味成分や栄養がたっぷり含まれているのですが、早く解凍しようとすればするほどドリップが流出しやすい傾向があるのです。

低い温度を保ちながら解凍するとドリップは少なくなりますので、急ぎで使用する場合を除いて冷蔵庫でゆっくり時間をかけて解凍するようにしましょう。

半解凍の必要はありません

一般的に、冷凍した肉を調理するのに一番よいのは半解凍の状態だとされています。

完全に解凍してしまうと水分と一緒に旨味や栄養素も流れてしまうので、半分凍ったままで調理するのが理想なんですね。

ただし、鶏胸肉に限っては例外と言えます。

鶏胸肉は、鶏肉の他の部位に比べて解凍の時間がかかる上に水分量が多いので、半解凍の時点で水分が流出するのは避けられないのです。

半解凍の状態では調理した時に中まで火が通らなくなる可能性があるので、完全に解凍してから使用するようにしましょう。

 

急ぎの時は流水解凍がおすすめ

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

自然解凍では間に合わない、急ぎで必要という時は、ぜひ流水解凍をお試し下さい。

お鍋やボウルに凍ったままの鶏胸肉をフリーザーバッグごと入れ、水道水を流しかけながら放置するだけ。

空気よりも液体の方が熱伝導率が高いので、冷蔵庫で自然解凍するよりもずっと早く解凍できるのです。

この方法でしたら数十分で解凍できますが、丸ごと1枚で冷凍した場合は中心部が凍ったままかも知れませんので、時々手で触って様子を見るようにしましょう。

 

電子レンジの解凍は最後の手段!

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

流水解凍でも間に合わない、今すぐ使いたいという時は、電子レンジを使用します。

ただし、これは冷凍保存した鶏胸肉を解凍する中では最後の手段。

もともと凍った肉類を解凍するのに、レンジを使用するのは難しいです。

火加減の調整が難しくて加熱ムラが起こりやすく、失敗すると部分的に火が通ってしまうのですね。

鶏肉は肉類の中でもっとも解凍時間がかかるので、レンジでの加熱はさらに難易度が高くなってきます。

解凍する時は、お皿の上にキッチンペーパーを敷いてラップを外した鶏胸肉を置いてから、レンジに入れて下さい。

急ぐ気持ちはわかりますが、レンジの解凍モードの「弱」、もしくは一番弱い火力の「あたためモード」で少しずつ少しずつ解凍していきましょう。

途中で胸肉を裏返したり、形を変えるなどして、均一に解凍されるよう手を加えてあげるとよいです。

 

室内に常温放置するのはNG!

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

冷凍したお肉の解凍方法として、室内に常温放置している方もいらっしゃると思います。

冷蔵庫で自然解凍するよりもずっと早く解凍できて便利に感じますが、実はこれ、一番避けたい解凍手段なのです。

なぜ常温解凍をしてはいけないのでしょうか?

肉類を解凍する時には可能な限りドリップの流出を減らしたい、お肉と室内の温度差が高いほどこのドリップが多く出てしまうのです。

確かに常温解凍は手早く簡単に解凍できて便利ですが、旨味も水分も抜けてパサパサになったものは食べたくありませんよね。

冷凍保存した鶏胸肉を美味しく頂くのであれば、正しい解凍方法をしっかり身につけて実践しましょう。

 

冷凍保存した鶏胸肉の美味しいレシピ

1.ふっくらやわらかい鶏胸肉のピカタ(2人分)

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

【材料】冷凍鶏胸肉 1枚、小麦粉 適量、卵 1個、塩コショウ

  1. 鶏胸肉はあらかじめ解凍し、そぎ切りにしておきます。
  2. キッチンペーパーで水気を取り、鶏胸肉に塩コショウをしてからポリ袋に入れて小麦粉をまぶします。
  3. ボウルに卵を溶きほぐし、軽く粉をはたいて卵液を均等につけて下さい。
  4. フライパンに油を引き、1つずつ並べて弱火~中火で焼いていきます。
  5. 焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱火にして火が通るまで焼いて完成です。
  • ケチャップやソースなど、好みの調味料で頂きましょう。
  • 蒸し焼きにする際、溶けるチーズをのせても美味しいです。

 

2.鶏胸肉とキムチのピリ辛炒め(2人分)

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

【材料】冷凍鶏胸肉 1枚、キムチ 好きなだけ、中華だしまたは鶏がらスープのもと 小さじ1、砂糖・塩 各小さじ1

  1. 解凍した鶏胸肉をそぎ切りにし、味が染み込みやすいようフォークで数箇所穴をあけます。
  2. ボウルに入れて砂糖・塩をまぶし、冷蔵庫で1時間以上寝かせて下さい。
  3. フライパンに油をひき、鶏胸肉の水気を軽く絞って中火で炒めます。
  4. 火が通ってきたら中華だしとキムチを入れ、完全に火が通るまで炒めて完成です。
  • ネギをトッピングすると見た目にも映えます。
  • もやしを一緒に炒めるとさらにボリュームアップ!

 

3.がっつり食べたい本格チキン南蛮(2人分)

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

【材料】冷凍鶏胸肉 1枚、卵 1個、小麦粉・塩・コショウ 適量 (南蛮酢)醤油 大さじ2、砂糖 大さじ3、酢 大さじ2、一味または七味唐辛子 適量

  1. 鶏胸肉は解凍して一口大に切り、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
  2. 塩コショウした後小麦粉をまぶし、はたいておきましょう。
  3. 溶き卵にくぐらせ、熱した油で揚げていきます。少な目の油でじっくり揚げ焼きでもOK。
  4. 南蛮酢の調味料を混ぜ合わせ、揚がった胸肉をさっと漬け込んでいきます。
  5. 漬け込んだ胸肉をお皿にのせ、タルタルソースをかけて出来上がりです。

タルタルソース

ゆで卵 1個と玉ねぎ 1/4個をみじん切りにし、マヨネーズ 大さじ4、酢 小さじ1、塩コショウで味付けして混ぜ合わせて下さい。好みでパセリやピクルスのみじん切りを加えても。

 

4.自家製タレが美味しいバンバンジー(2人分)

鶏胸肉を冷凍保存する方法|解凍して美味しいおすすめレシピ4選

【材料】冷凍蒸し鶏 1枚分、きゅうり 1本、醤油・みりん・砂糖・酢・すりごま 各大さじ1

  1. 冷凍した蒸し鶏を解凍し、細かく裂いておきます。
  2. きゅうりは好みの太さに千切りにします。
  3. ボウルに調味料を混ぜ合わせ、蒸し鶏ときゅうりをからめて完成です。
  • 辛いのが好きな方は、タレに豆板醤かラー油をプラスするのがおすすめです。

 

まとめ

鶏胸肉の正しい冷凍保存方法と解凍方法、おすすめのレシピをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

今回のポイントはこちらです。

  • 鶏胸肉はヘルシーで体によく節約もできるスーパー食材。冷凍保存に適している。
  • 鶏胸肉の冷凍保存方法は3通りある。状況に合わせて選ぶとよい。
  • 食べる時は自然解凍するのがベスト。急ぎの場合は流水解凍がおすすめ。

これからはスーパーで鶏胸肉の安売りを見かけたら、たくさん買ってきて冷凍してみて下さい。

冷凍保存した鶏胸肉をうまく活用して、時間もお金も上手に節約していきましょう!

 

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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