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絶対に音痴が治る!カラオケが上手になるための練習方法とは?

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仕事や友人のつきあいで、カラオケに行く機会が多いという方もおられるでしょう。

カラオケが上手い人なら、人前で堂々と歌うことができて気持ちが良いですよね。

でもカラオケが上手く歌えなくて、無理に断ったり嫌な思いをしたことはありませんか?

せめてデートや合コンくらいは、上手に歌ってスマートでいたいものですよね。

では、カラオケが上手くなるための効果的な練習方法はないのでしょうか?

答えはあります!そして、カラオケは練習すれば確実に上手になります。

ここでは、カラオケの練習方法について以下のポイントをまとめてみたいと思います。

  • カラオケが下手だと感じるのはどうして?
  • 音痴が絶対に治るカラオケの練習方法とは?
  • カラオケで実際に歌って練習する方法とは?
  • カラオケで高いキーを出すための練習方法とは?

今回は、絶対に音痴が治るカラオケが上手になる練習方法について、ご紹介します。

この練習方法を実践すれば、カラオケが確実に上手になること間違いなしです。

 

カラオケが下手だと感じるのはどうして?

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練習を始める前に、カラオケが下手だと感じる理由について知っておく必要があります。

ここでは、カラオケで歌うのが苦手に感じる原因について、考えてみたいと思います。

 

①コンプレックスと苦手意識

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カラオケが下手だと感じるのは、コンプレックスや苦手意識が原因している場合があります。

多かれ少なかれ、誰にでもコンプレックスや苦手意識はあるものです。

本当は歌が上手なのに、恥ずかしさが先行して全力で歌えない人は多くいます。

カラオケで自分が音痴だと気づいて、人前で歌うのが死ぬほど嫌になった人もいるでしょう。

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カラオケが下手なのに自信をもって堂々と歌っている人を見て、あんな風になりたくないと思った人もいます。

いずれにせよ、苦手だと感じて練習をしなかったり、あまりに完璧に歌おうとすると、いつまでたっても苦手意識は克服できません。

カラオケが上手になるためには、今すぐに練習を始めて変わるしかないのです。

コンプレックスを克服して気持ちを変えるだけで、カラオケが上手になる可能性がぐっと広がります。

 

②リズム感と音程の欠如

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カラオケが下手な理由として、リズム感と音程の感覚が不足している可能性があります。

カラオケの練習をする前に、リズム感と音程の大切さをしっかり理解しておきましょう。

スマホで音楽を聞きながら、歌手の声に合わせて声を出して歌ってみてください。

するとどこがハズレていて、どこか高くて出せない音があるのに気づくかもしれません。

音楽の音がきちんと聞こえていなかったり、自分の声がどの程度の高さなのか分からないとカラオケは上達しません。

自分に足りないのがリズム感か音程か、合わせられない感覚なのか、しっかり考えてみましょう。

自分の弱点が分かってくば、練習次第ですぐに上手く歌えるようになってきます。

 

③声の出し方が悪い

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カラオケが下手な理由の一つは、歌声の出し方の基本が身に着いていないことです。

歌うのが大好きでリズム感があっても、発声の仕方が悪いと上手に歌うことはできません。

自分の歌唱力がどの程度の実力なのか、どうやったら自分で把握できるのでしょうか?

周りに誰もいない時、例えば車の運転中などに好きな曲を歌ってみてください。

どこが下手なのか分からない場合は、スマホなどで録音して聞いてみるのもいいですね。

自分の声なので最初は気持ち悪い感じがしますが、客観的に自分の歌を聞いて現実を理解しましょう。

自分は歌が下手だなと感じるかもしれませんが、あまりがっかりしないでください。

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自分は下手だと思った人ほど、練習後にあっという間に上手くなる見込みがあります。

 

音痴が絶対に治るカラオケの練習方法とは?

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カラオケが下手な理由が分かったら、不足を改善するための練習を始めましょう。

ここでは、音痴が絶対に治るカラオケの練習方法について、解説したいと思います。

 

①歌う曲をしっかり聞く

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カラオケで音痴を治すには、まず歌う曲をしっかりと聞く必要があります。

カラオケでいきなり歌っても、音が外れたり高い音に声が届かなかったりします。

まずはカラオケで歌う曲をしっかり聞いて、耳に音を覚えさせるようにしましょう。

原曲をしっかりと何度も聞いたら、原曲に合わせて声を出して歌を歌ってみます。

聞いたイメージを声に出して歌うことで、体と頭に音を覚えさせることができます。

音が外れたらその音源をしっかりと聞いて、原曲に合わせて歌うようにしましょう。

 

②リズム感を養う

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カラオケで音痴を治すには、リズム感をしっかりと養う必要があります。

音楽を聞きながらドラムの音に耳をすませることで、効果的にリズム感を補強できます。

棒や自分の指でリズムに合わせて机を叩くことで、簡単にリズム感の練習ができます。

ヘッドホンで音楽を聞いてみると、ドラムやベースの音がより分かりやすくなります。

練習を続けると、8ビートや16ビートなどリズムの感覚が分かるようになってきます。

3週間も練習を続ければ、しっかりとリズム感を養うことができます。

どんな曲でも応用はきくので、しっかりとリズム感を身に着けるようにしましょう。

 

③しっかりと音程をとる

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カラオケで音痴を治すには、音程をしっかりととる必要があります。

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どうすれば耳で音を聞いて、音程が高いか低いかが分かるようになるのでしょうか?

ヘッドホンで音楽を聞きながら、歌のメロディに合わせてハミングしてみてください。

ハミングとは鼻歌のことですが、これで音程がとれるようになれば大丈夫です。

ヘッドホンをしたままだと、ハミングで音程をとれているか分からないですよね?

そんな場合は片耳のヘッドホンをずらして、メロディの音量が聞こえるようにしましょう。

ハミングをして音程が取れるようになったら、一部分だけでも録音して聞いてみます。

音程が取れるようになって自信が出てきたら、カラオケはどんどん上手くなっていきます。

音程は必ずとれるようになってくるので、何回も失敗しながら練習を続けましょう。

 

④簡単な音取りをする

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カラオケで音痴を治すには、歌う前に簡単な音取りをする必要があります。

いきなり発声練習をしても、急に歌が上手に歌えるようになるわけではありません。

まずは鍵盤を見て好きな音を押して、その音と同じ音を声に出して歌ってみましょう。

今鳴っている音をしっかり発声できれば、音階を覚えるためのレッスンになります。

これを毎日繰り返すうちに、鳴っている音をしっかり当てて声に出せるようになります。

音取りは、スマートフォンでピアノの鍵盤のアプリをダウンロードすると便利です。

ピアノの鍵盤のアプリを使うことで、ゲーム感覚で簡単な音取りができます。

音取り練習を何パターンかやったら、鍵盤を見ないで音を出して、その音をしっかり出せるか声に出して歌ってみましょう。

簡単な音取りをすることで、カラオケでも耳で音をとりながら外さずに歌えるようになります。

 

カラオケで実際に歌って練習する方法とは?

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ハミングでの練習がクリアできたら、次はカラオケで実際に歌って練習しましょう。

ここでは、カラオケで実際に歌う練習方法について、ご紹介したいと思います。

 

①ウォーミングアップする

カラオケで実際に歌う練習をする前に、しっかりとウォーミングアップをしましょう。

ウォーミングアップをすることで、カラオケで喉を痛めず早く声の伸びをよくすることができます。

カラオケで1時間くらい歌うと声の伸びがよくなって上手くなったように感じることがあると思います。

それは喉の筋肉が温まってほぐされ、声を出しやすくなっているからです。

なんで声が出ないんだろう、うまく歌えないと感じて、自信をなくす原因になってしまいます。

最初からいきなり大きな声で歌ったり、高音が続く曲を練習すると、のどに負担をかけてしまいます。

練習では普段歌うより低めのキーで、楽に歌える曲からウォーミングアップしましょう。

 

②オクターブを下げて歌う

オクターブを下げて歌うことで、無理なくカラオケの練習ができます。

最初から歌手が歌っている原曲キーそのままで練習すると、やはり無理があります。

地声よりも低くオクターブを下げて歌う練習をすることで、無理なく声が出せます。

オクターブを下げて歌うと、低い音が自分の中で響きやすいので効果が出やすいですよ。

Aメロ、Bメロ、サビと繰り返し歌ってみて、自分の声をまた録音してみましょう。

そこできちんと音程が取れていれば、もう音痴ではないということになります。

オクターブを下げると音程が低いので、合っているかどうか不安になるかもしれません。

違和感を感じたなら、それは音程が外れている証拠だと自分の耳に自信を持ちましょう。

カラオケは自転車と一緒で、一度音程の取り方を覚えてしまえば忘れることはありません。

発声方法は基本的に一度克服してしまえば、音痴に二度となることはありません。

男性は声変わりを経験するため、自分の声や音程を見失いがちですが、わずかな練習で克服できます。

 

③モノマネしながら歌う

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歌手や上手な人のモノマネをしながら歌うと、カラオケの上達が早くなります。

何度も繰り返し音源を聞いていると、その歌手の独特の歌い方や声などが耳に残ります。

イメージに残った歌声を真似することで、歌い方など得られるものはたくさんあります。

積極的にモノマネをして、自分の声を録音して実際に耳でも歌声を聞くようにしましょう。

一人で歌える環境がない場合は、声量を抑えて風呂場などで練習してみましょう。

音程がわずかに外れているところも、徐々に聞き分けられるようになってきますよ。

 

④口を大きく開いて歌う

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口を大きく開けて喉を開いて歌うことで、カラオケが上達しやすくなります。

口を大きく開けることで、声量が大きくなり声を出しやすくなります。

大きく息を吸って、歌う時に吐きながら歌うのが、音楽の授業でも言われる基本方法です。

喉ではなく腹で歌うことで、自然と腹式呼吸をマスターすることができます。

喉で歌うと高いキーを出しても最後まで続かなかったり、喉が潰れてしまったりします。

大きな声で長く歌うためにも、腹から声を出すことを意識するようにしましょう。

ビブラートは喉の振動で出して、その振動を口の中で調整して波を立てます。

ビブラートは最初は難しく感じますが、コツをつかめばどの曲にも応用がききます。

無表情で歌ってもつまらないので、高いキーを出す時は眉間にシワを寄せるなど表情に変化をつけてみましょう。

顔の表情でも歌うようにすると、自然と声の調子も上手に聞こえるようになります。

 

カラオケで高いキーを出すための練習とは?

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歌の基本がマスターできたら、次はいよいよ高いキーを出すための練習になります。

ここでは、カラオケで高いキーを出すための練習方法について、ご紹介したいと思います。

 

①高いキーの練習曲を選ぶ

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カラオケで高いキーでを出すためには、高いキーの曲を選んで練習する必要があります。

高いキーが出せるようになると、原曲キーにかなり近い歌声で歌えるようになります。

高いキーはすぐに出せるというわけではないので、ある程度の練習期間が必要です。

普段から高いキーの曲ばかりを練習していれば、自然と低いキーの曲は余裕を持って歌えるようになります。

なので、できるだけ高いキーの曲を選んで練習曲にするようにしましょう。

最初は高いキーがなかなか出ませんが、諦めずに高いキーで歌い続けてみてください。

大きく口を開けて、大きな声を出して歌うことで、高いキーを出しやすくなります。

高いキーを出せるようになったら、フルコーラスを歌えるように練習を続けましょう。

 

②裏声を練習する

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裏声を練習することで、カラオケがさらに上達したように歌えます。

音程をとる練習で使ったハミング練習法を、裏声バージョンで練習する方法です。

裏声を練習するので、オクターブを上げて歌うようにしましょう。

最初は全くキーが出ないと思いますが、時間をかければ徐々に出るようになります。

裏声の中でも低いキーであれば、喉と鼻の中間ぐらいで音を出すのがポイントです。

高いキーになればなるほど、喉と鼻の中間から脳みそに抜けるようなイメージで裏声を出します。

カラオケの曲の中には最初から裏声が入っている場合もあるので、練習しておきましょう。

 

③アーティストと練習曲を選ぶ

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曲の好みは人によって違いますが、やはり好きな曲をカラオケで歌いたいものです。

最近はキーの高い曲のアーティストが多いので、練習には持ってこいだと思います。

ネット上で音源を手に入れたら、しっかり練習してカラオケで上手に歌ってみましょう。

男性アーティストであれば、Mr.ChildrenやEXILEなどがおすすめです。

女性アーティストなら、宇多田ヒカル、安室奈美恵、西野カナなどに人気があります。

いきなり上手に歌うのは難しいですが、日頃から練習しておけば堂々と自信をもって歌うことができますね。

 

まとめ

今回は、音痴が絶対に治るカラオケの練習方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

音痴を治すためには、日頃からの継続的な練習が大切だということをご理解いただけたことと思います。

最初から高いキーの曲を上手に歌うのは無理ですから、低いキーの曲から時間をかけて練習しましょう。

カラオケの本番では練習の7割くらいしか発揮できないと思っておくと、がっかりしなくて済みます。

でも最終的には本来の才能ではなく、心で歌うことが一番大切です。

精一杯心を込めて歌えば、下手だろうがうまかろうが関係ありません。

人の心が動かせえたなら、どんなアーティストよりも素晴らしい歌になりますよね。

大事なのは続けることで、何回も繰り返しやって苦手意識を克服しましょう。

今回ご紹介したカラオケの練習法を実践して、自信をもって歌えるようになってください。

 

引き続き、「生活に役立つ知恵や裏技」をご紹介していきます↓




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